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投資郎 | 株初心者のデイトレ実践記録

少額でおもにスイングトレードに挑戦中

WSCOPE(6619):リチウムイオン二次電池用セパレータのしぶとい需要

資産運用

先週の決算発表の次の日にWSCOPE(6619)の株を買わせてもらった。

改めて事業内容について確認する。

 

投資家から期待されているのは何と言っても「リチウムイオン二次電池用セパレータ」の幅広い用途と需要の継続性だと思う。

 

では、「リチウムイオン二次電池用セパレータ」とは何か。

リチウムイオン電池用セパレータには、一般的にポリオレフィン製の微多孔膜が用いられており、正極材と負極材を隔離しつつ、正極・負極間のリチウムイオンの伝導性を確保する役割があります。また電池が異常発熱し高温状態になった場合、ポリオレフィンが溶融して孔を塞ぐ安全機能(シャットダウン特性)により、リチウムイオンの移動を阻止して安全に電池の機能を停止させる重要な役割があり、電池の安全性を担っています。

事業分野 | ダブル・スコープ

リチウムイオン二次電池の安全面の上で必須の部品と言えそうだ。つまり、リチウムイオン二次電池がこの世に存在し続ける以上WSCOPEに対する需要もありそう。

 

では、リチウムイオン二次電池の用途は何か。

現在、リチウムイオン二次電池(LIB)は携帯電話、ノートパソコン、デジタルカメラ・ビデオ、携帯用音楽プレイヤーを始め幅広い電子・電気機器に搭載され、2010年にはLIB市場は1兆円規模に成長した[28]。小型で軽量なLIBを搭載することで携帯用IT機器の利便性は大いに増大し、迅速で正確な情報伝達とそれにともなう安全性の向上・生産性の向上・生活の質的改善などに多大な貢献をしている。また、LIBは、エコカーと呼ばれる自動車 (EV・HEV・P-HEV) などの交通機関の動力源として実用化が進んでおり、電力の平準化やスマートグリッドのための蓄電装置としても精力的に研究がなされている。

リチウムイオン二次電池 - Wikipedia

見ての通りかなり一般生活に浸透した道具に使用されており、根強い需要がありそう。また、エコカーへの活用も本格化しさらにその用途が押し広められそうだ。

 

株価の方はというと、今年の頭から見てもほぼ右肩上がりの強い上昇トレンドを維持していた。

kabutan.jp

 

決算発表前は押し目を作っている。OXAMによる空売りが話題となっている。決算発表後に株価は大幅に反発しているが、OXAMによる売り増しの報告も出ているようだ。

 自分の投資判断としては、購入の判断根拠(上昇トレンドの維持)が継続される限り持ってみたいところ。(精神すり減ります…)

 

楽しみな銘柄です。

 

※この記事は特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断は自己判断でお願い致します。