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投資郎 | 株初心者のデイトレ実践記録

少額でおもにスイングトレードに挑戦中

高値更新を連発する持ち株を、なぜか最安値で売ってしまう💧

「頭と尻尾はくれてやれ」といいますが、今日はくれてやり過ぎました。

 

<自分の今の考え方>

買うと決めた時にはその根拠があります。その根拠が揺らがない間はホールドします。また、その根拠が崩れたら売ることにしています。

 

上昇トレンドの銘柄を買っています。上昇トレンドの自分の定義は、

①昨日の高値を更新している。

②昨日の安値を下回っていない。

こととしています。

 

<今日起こったこと>

上昇トレンドの維持を根拠に数日間ホールドしていた銘柄が、①はクリアしたが②をクリアできなかったのでその時点で売ったのですが、その価格が今日の高値の200円下(涙)しかも、大きく売りが入って②を破るまでは100円プラスの値段でいつでも売れただけに後味がわるかったですね。

 

売買の判断基準は人それぞれだと思うけど、できるだけ利を大きくする判断基準てあるのかな?というより、そもそも利を大きくするために毎日上昇トレンドの維持を確認してホールドしてたのに自分から数百円安く売っちゃうなんてなんか本末転倒な感じですね。

 

<解決策>

A. 買った時点で目標価格を決めておき、売り指値を入れておく。

B. トレーリングストップ。つまり、高値のX%価格が下がったらその時点で売る。

 

Aの場合、株価が目標価格まで上昇すればそこで確実に売れます。つまり、現時点での最高値で売れることが利点。一方、目標価格をその後大きく上回った場合には、もっと高値で売る機会を失うことが欠点。最高に後味悪そうですね。

 

Bの場合、過去のチャートから値動きを観察して、「この銘柄だと3%以上下落してるってことは何か尋常じゃないことが起きてるな」という数値を出しておく。その数値でもって最高値をハイエナのごとくフォローしていくので、利を伸ばせるという点が利点。一方で、最高値から下落してきた所で決済するので、最高値で売れることは永遠にありませんな。

 

今日のトレードで考えると、どちらかというとBに近い考え方でホールドしていました。ただ、大きく売られるとその日に高値を更新していても、それをみすみす見逃して、大安売りしてしまうという… 悩ましいですね。