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投資郎 | 株初心者のデイトレ実践記録

少額でおもにスイングトレードに挑戦中

■ 吉田 羊さんのブランド戦略 ■ ハマると損切りできなくなりますよ!

http://www.wanpug.com/i-hituji94.gif

www.47news.jp

 

前例なく芸能関連。吉田羊さんおめでとうございます。

 

この前テレビで見たんですが、今では実力派女優として有名な吉田さんも、無名のころはマネージャーさんと地道な二人三脚だったそうです。ハンディカムを使って、地道に自分たちで企画した動画をとり、ホームページに上げつづけたりなど…

 

その時のマネージャーさんの言葉が印象に残ってる。

 

「ここに来れば吉田洋が観れる!」という場所を作りたかった。

 

個人のブランドってこうやって作り上げるんだな感心するなど。

 

心理学のプロキシミティってやつなのかな。現代版の。大学の時に習った記憶によれば、「ヒトは頻繁に目にする人物・モノに好意を抱く」という内容だったかと。

 

教科書に乗ってた実験は「同じ大学寮に住んでいる場合、部屋が近い異性はそうでない異性よりも恋愛関係が発展しやすい」とかいう内容だったと思う。これは空間が近接しているから、より頻繁に顔を合わせやすく、結果的に二人の間に好意が生まれるということ。

 

これをインターネットでやるには、「ここに来れば○○が観れる!」って場所を確立すればいいんだろう。どこかの舞台でふと吉田羊さんを目にして気になった人がいたとする。その人がそんな場所を発見し、そしてそこに魅力的なコンテンツがあったら、もう何度も来ちゃう。そして、何度も吉田羊さんを目にして、どんどん好意が大きくなりファンが育ち、吉田ブランドが育つ。吉田羊さんが頻繁にテレビに出るようになれば…以下同文。

 

インターネットでプロキシミティを応用してブランドを確立したい時、できるだけ一箇所頻繁に更新することが大事ってことになるのかな。

  1. 場所を確立する
  2. コンテンツを頻繁に更新する(=ユーザーにその場所に帰ってくる動機付けを行う。)
  3. ユーザーに頻繁に自分を目にしてもらう。

結果、どんどん好意を育ててファンになってもらう。仮説ですけどね。

 

 

この記事を読んでくださった人の中に、自分が持ってる銘柄の情報をTwitterや掲示板でフォローしている方はいますか?

 

私はしてます。繰り返し、繰り返し、自分の銘柄を目にしています。もう、どんどんその銘柄への好意が募って、損切りできなくなりますね。無いか。