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投資郎 | 株初心者のデイトレ実践記録

少額でおもにスイングトレードに挑戦中

2016/10/26 エナリス(6079) 保有継続、タツタ電線(5809) 新規追加

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今日はちょっと失敗だったか。。

 

自分は「ルールを守って一貫性を持った取引を」とか言っているが、優柔不断な面が出る。本当に明確な出口戦略を持っているか?「利益を取れるだけ取ろう」とかあやふやなことを考えていないか?

 

確かに、利益は取れるだけほしいけど、”リスク”の観点から考えるとそうでもないらしい。なんかの本に書いてあった。

5000万の利益を見込んで4900万の利益を得るケースと、5000万の利益を見込んで1億円の利益を得ることとを比べると、前者の方がリスクの観点からは望ましい。理由は、自分の想定通り(リスクの範囲内)で価格が推移したからだ。

というようなお話だったかと思う。

 

長期的に利益を得ていきたいのであれば、自分の想定できる範囲での利幅をきっちり取っていくのが大事。一方で棚ぼた的な儲けは「くれてやる」のがいいと思う。棚ぼたを狙っている時は、判断に一貫性がなく将来的に思わぬ失敗をして利益を吐き出す始末になるから。

 

エナリス(6079)

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 エントリーしたときから、「リスクリワード比が1:3になるか、25日線に到達したら利確しよう」と決めていたのに今日はそれができなかった。(今日は偶然25日線の場所が1:3の株価だった)

 

日中の株主総会に対して期待の買いが入ったりしていて、どうも「25日線を超えるかも」という根拠のない期待になびいてしまった感がある。それ以前に、保有期間が長くなってくると「もっと利益が欲しい。資金拘束されたのだからこれくらいの利益で満足できない」という気持ちがわいてきて利確を躊躇してしまった。

結局リスク幅はいくらか?

ちなみに、25日線に当たった時点で、今回のリスクリワード比はちょうど目標の1:3になっていた。でもそれは、よく考えたら勘違いだった。

 

各トレードに1:3の目標を設定していくということは、1の部分が固定値になっていなければいけない。自分の場合は総資産の3%を1に当てる。一方で、テクニカル的に見た損切りラインというものが存在する。(テクニカル的に見て、これ以上保有している意味がないという点)買値とそのラインとの値幅は、総資産の3%よりも小さくなる場合がある。だから、テクニカル的に判断した損切りラインをもとに取引を行っている場合、リスクを小さく取りすぎているケースが存在する。当然その場合、1(小リスク)に対する3(小リターン)は小さくなる。

 

テクニカル的な損切りのみを前提としている場合、1の値がバラバラになり、ある時は大きなリスクを、ある時は小さなリスクを取ることになり、ある日コツコツドカンが訪れる。※テクニカル的なリスク幅をもとにロット数を決定している場合でも、厳密に1の値は一定にするべき。

 

要は、今回は目標価格が間違っていた。確かに25日線で利確するのはテクニカル的には正しくても、リスクリワード的には間違っている。したがって、本当に自分の資産に対して1:3のリスクリワード比を実現するにはもっと利幅を取らないといけない。

 

それと同じ理由で、昨日のネクシィーズの損切りは間違っていたので反省。

 

toshiro.hatenadiary.jp

 

まだまだ持ち越しで様子見。

 

タツタ電線(5809)

 f:id:hayeta:20161026192434p:plain

こちらは自社株買いのニュースでエントリー。

kabutan.jp

 

浮動株に対して3.14%の自社株買いは結構影響力ある(買付日数が100営業日以上あるのは気になるけど。。)と思い買ってみたのだが、焦って買ったので本日決算発表なのを見落としていた

 

決算発表前に自社株買いとくりゃ。。

kabutan.jp

 

まぁ、そうですよねぇ。決算短信を見ると、いろいろと外部環境が悪化している模様。明日の寄り付きでどれくらい落とされるのか、はたまた、落とされないのか。考えても仕方ないけど、気になるのは人間の弱いところ。

 

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年足で見ると、いい感じに押したところというようにも見えるし、様子見。