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投資郎 | 株初心者のデイトレ実践記録

少額でおもにスイングトレードに挑戦中

低勝率高利益率型の手法はたまの大きな利益に依存する

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今日も負けてしまったので、気晴らしに桜を見に行った。綺麗だったよ。

恐怖心が薄らぎすぎてトレードが雑に

今日は恐怖心を払拭してトレード回数が増えた分、少し雑になってしまった感があった。やはり、決められたことを決められた通りに繰り返すのって難しい。

ただ、確かに「買いにくいところ」で買えば、損失は比較的小さく済んだようにも思える。

手法よりもメンタル

「同じことを繰り返すことは難しい」ということも含めて、やっぱりメンタルの部分が大事だと感じる。

正直、手法なんて有名なものや本に書いてあるようなことで十分なんじゃないかと思う。実際はその手法を正確にやり続けることが難しいので、手法だけ知っていても意味ないかも。

逆に言えば、損失が続いても同じことを繰り返せる強靭なメンタルを獲得すれば、成功は近い。優位性なんて、「50%より多い」程度の意味しかないんだろう。ブレイクアウトだろうが、三角保ち合いからの上抜けだろうが、タートルスープだろうがどれも機能するんだろう。(もちろん実際に使う場合は検証をして自分で納得したうえで使う)

ただし、それを繰り返せるのなら、だ。

低勝率高利益率型の手法はたまの大きな利益に依存する

なぜ損失が続いても同じことを繰り返すことが重要なのかと言えば、実践している手法が「低勝率高利益率」型の手法だからだ。コツコツドカンの逆バージョンを繰り返す。小さく負け続けて、たまに訪れる大きな勝ちでトータルでプラスに持っていく。

だからこそ、損失が続いても同じ手法を繰り返せる強靭なメンタルがないと、大きな利益が訪れてプラテンする前に心がくじけて、違う手法に移ってしまう。でも、その違う手法とて「低勝率高利益率型」の手法だったら、同じこと。負けが続く。結果、「株ではもうからない」となってしまう。

きっと株は手法じゃないんだ。気持ちなんだ。

個人的に、「高勝率低利益率型」の手法に出会ったことが無い。。正直憧れる。おそらく、そういう手法があるとすれば、スキャルピングでの有効な手法ということなのだろうが。小さな利益でもいいけれど、勝率80%くらいで勝てれば利益を積み上げられるのに。。と思ったりするが。

相場からの利益は”たまたま”

では、どう考えれば損失が続いても同じことを繰り返せるか。

「トレードなんてほとんど負ける」と考えることだ。所詮、相場からの利益なんてのものは偶然の産物なんだろう。なぜなら、エントリーの根拠はトレーダーが考える「優位性」だが、その優位性の意味は、せいぜい「50%より多い」程度のものなので、結局当たるも八卦当たらぬも八卦だからだ。
※自分の感性が「優位性」そのものであるような、天才トレーダーは例外とする。

だからこそ、資金管理が大事。「基本負けることが決まっているトレード」を行うにあたっては、最大損失額を限定しておく以外に生き残る道はない。逆に言えば続けてさえいればワンチャンは訪れる。

明日も相場に残っていられるように頑張ろう。

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