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投資郎 | 株初心者のデイトレ実践記録

少額でおもにスイングトレードに挑戦中

浮気再発。銘柄選択は「活発度」も意識して行う

今日はプラスで終われた。トレードの要領も精神状態も昨日よりは間違いなく良かった。

けど、浮気性は再発してしまった。

浮気再発。無意識でしてしまう。

前日に決定したデイ銘柄にあまり動きがないとつまらなくなってしまう。特に、10時を過ぎると明らかに活発さが失われる(銘柄によるだろうが)ので、「幻の機会損失」にそそのかされてしまう。

他の銘柄に浮気をしてしばらくトレードをしたあとに、もとの銘柄を見てみると噴いている。。というようなことを繰り返している。具体的に手元の銘柄に何分くらい目立った動きが無かったら浮気したくなるのか、という点については今度意識して自分を観察してみよう。

矛盾するようだけど、一方では、「本当に手元の銘柄が閑散になってしまったら稼ぎようがない」という気持ちもある。だから内心では、板やローソクが密な活発で元気な銘柄に移っていくこと自体悪いこととは思っていないのかもしれない。だからこそ、「良かれと思って浮気してしまう」ので質が悪い。

株価の上昇は閑散やヨコヨコの動きの中で突如発生するものなのだから。

前日に扱う銘柄については「活発度」も注意して銘柄選択を行ってみる

今まではバックテストで得られる期待値を重要視して銘柄選択をしていたけど、実際にトレードするときの心情も考えて、「活発度」も意識して銘柄選択してみようと思う。

具体的にどうやってそれを見極めるかはわからないが、出来高や1分足のスカスカ度をみて判断してみよう。

元気の良い銘柄を扱うのが正解

昨日のブログに書いた「弱いときは無理しない」精神で今日はうまく立ち回れたと思う。具体的には弱いときには計画ロット数の半分だけでトレードするようにしてみた。精神安定という意味合いでは非常に効果があった。

強いて問題点があるとすれば、自分基準で場が強くなってきたときに、当初のロットに戻すのにちょっと恐怖心が出てくるあたりか。ここを涼しい顔で乗り越えられないと取れるはずの利益をみすみす逃してしまうはずだ。そういった神経の太さもルールを守り通すうえでは必要な素質だ。

基本的なことだけど、25MAが上向きなど、元気のいい時だけトレードするというのが効果的だ。