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投資郎 | 株初心者のデイトレ実践記録

少額でおもにスイングトレードに挑戦中

浮気しなかった

今日もプラスで終えることが出来た。

 
なんといっても浮気を我慢できたため、大きめの勝ちがくるまで選んだ銘柄にとどまることが出来た。

浮気を我慢できた

今日は浮気を我慢できたので手法の良さが発揮されるまで粘ることができた。やはりヨコヨコになると「この銘柄でやっていていいのか」という不安が気持ち悪いが、自分で不安を感じている自分自身に気づくことができて、自分をコントロールすることができた。メタ認知というやつか。
 

ルール通りに利を伸ばすことが難しい

一方で別の課題が無視できない。ルール通りにトレーリングストップで利を延ばすことができず、値幅の取りこぼしが多くみられる。
 
この問題もメンタルの部分に原因があって「含み益を潰したくない」という気持ちだ。この気持ちをコントロールするのは浮気を我慢するよりも厳しい。しかし、取れるときに取れるだけ取っておかないといけないのも事実。
 
方法①:検証を信じる
方法も何もただの精神論なのだが、バックテストの結果を信じて「最後の最後にはプラスになるはず」と大きく構えて含み益を潰していく心構えをとる。
 
目の前の含み益を潰したくないということは「この上げで取れなかったら今日はじり貧になっちゃう!」という無意識の恐怖心があるのだと思う。でも過去データを検証した結果トータルでプラスになっているのなら、目の前の含み益を大きく潰してしまっても最終的にはプラスになるはずだ。
 
方法②:半分利確する
幾分か精神的負担を軽くするために、「利確我慢」が限界に達したら取り合えず半分利確するという方法。これであればその後含み益を全部潰して同値撤退したとしても利益は残る。その点で心の余裕を確保しようとするもの。
 
デメリットは発注操作が煩雑になるというものだが、これは単純に発注操作の技術の部分の問題なのでいくらでも改善する方法はある。
 
 
今日は浮気を我慢出来て非常に良かった。ただ、2銘柄を同時にトレードしていたため発注ミスがしばしば起こった。浮気を我慢できるのなら1銘柄に絞った方がいいかもしれない。その場合には、とことん利を伸ばす必要があるので新たな課題だ。
 
明日は絶対今日より改善する。
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