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投資郎 | 株初心者のデイトレ実践記録

少額でおもにスイングトレードに挑戦中

チャートを見なければ利は伸ばせる

本日もプラスで終わることができた。

 
実はスキャルピングで3日連続でプラスになるのは初めてで、うれしい。しかし、浮気はしてしまった。

浮気をしてしまうが、それが正解だったケース

基本スキャルピング前場しかしない。今日はソレイジアでトレードするがほとんど動かなかった。そこでTwitterで話題になっていたさくらインターネット(3778)に浮気してしまう。
 
一通り上げてしまった後だったが、初押しを狙って入って上げに乗ることができた。一方ソレイジアは暴落。結果的に浮気が正解となってしまった。
 

銘柄浮気は悪か?

さて、スキャルピングにおいて銘柄を浮気することは悪なんだろうか?
 
確かにシストレを行っている以上、連敗に耐え多分大きな勝ちを手に取らなければ利益を残すことが出来ない。そして利益を残せる可能性を感じて銘柄を選択しているので簡単に浮気することは望ましくない。そんななか、浮気をした結果利益を手に入れてしまっては変な癖がついてしまうため望ましくない。
 
利益の条件として「連敗の末に現れる勝ちを待つ忍耐力」は重要だ。しかし同時に「ボラティリティがあること」も利益の条件だ。いくら前夜に選んだ”有望”銘柄だとは言え、ボラティリティがなければトレーダーは利益を上げることが出来ない。トレードする目的は利益を上げることだから、ボラティリティを発揮している銘柄に浮気することはまっとうな行為といえる。
 
結局のところ「どうせ忍耐力を発揮するのなら、ボラティリティがある市場で発揮したほうが省エネでしょう」ということか。早くも浮気を正当化してしまった。
 
 

利確を粘りたいときは「はいはいそれがどうした」の精神で

今日の課題だった「利益を延ばす」に関しては結構粘れたので良かった。寄り付き直後の一番動く部分で早めに利確してしまう弱さを見せてしまったのがもったいない。良い時間帯であればこそ、どっしりと利を延ばすようにする。
 

利を延ばすうえで効果的だったこと

今日やってみて効果的だったのは、
  1. ポジションを取ったらチャートを見ない
  2. 含み益が減ってきたのを見てしまったら「はいはいそれがどうした」と自分に言い聞かせる
 
①は極端だけど精神的には効果があった。やっぱりいったん大きく伸びた陽線が勢いよく縮んでくる様を目にすることが凄く堪える。あのヴィジュアルを見てしまったら心が揺れる。どうせ凝視するのなら、板を凝視したほうがまだマシだ。右脳に訴えかける恐怖は頂けない。
 
だから見ない。目にしなければ人間は忘れられる。
 
②も意外と効果的だった。結局「株の利益なんてもとから無かったものなんだから、なくなってもともと」「利確していない利益なんてなかったのと同じ」というやや冷めた心持で株価の動きを見守っていると冷静になれた。
 
 
来週は今週より改善する。
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