投資郎 | 株初心者のデイトレ実践記録

少額でおもにスイングトレードに挑戦中

歯医者で虫歯を削るのが怖い!分かってはいても定期健診を先延ばししてしまうときに思い出す『無痛治療』の存在

f:id:hayeta:20180404101103p:plain

痛くなってきた歯があって「もしかして虫歯?」と思っているのに削るのが怖くて歯医者に行くのを先延ばしにしていませんか?

私も初めて歯を削った時のあまりの痛さがトラウマになって歯医者を先延ばしにしてしまったりします。定期健診に行くだけでも「何か新しい虫歯がみつかるかも。。」と億劫になってしまいます。

悪くなってきた歯を放置しても悪化する一方なのはわかっている。。だからこそこの「先延ばしにしている期間」は苦痛ですよね。

■目次■

歯医者は無痛治療を展開しています。

歯医者さんでは麻酔を用いて治療の苦痛を和らげる「無痛治療」というものを実施しています。虫歯治療が不安な場合は、無痛治療を依頼するのが良いでしょう。

患者の中には過去の虫歯治療のトラウマを抱えている人がいます。そのため治療中に過度の緊張状態に陥りパニック状態になってしまう人がいるそうです。また、初期の虫歯であれば痛みのない治療で対処できたはずの虫歯も、トラウマで通院を先延ばしにすることでかえって悪化させてしまうケースもあります。

そういった治療に対する「ハードル」を下げるために無痛治療が施されています。

無痛治療の具体的な方法

無痛治療は主に麻酔によって治療の痛みをなくす・軽減するというものです。

しかし麻酔といっても注射器を用いるため、その麻酔自体が痛むという問題があります。その点において様々な工夫が施されています。

  • 麻酔のための麻酔をする。(注射をするまえに歯茎にジェルタイプの麻酔を塗っておく。)
  • 痛みを感じにくい細い針を使う
  • 痛みを感じにくいゆっくりとした注入を心掛ける。(機械を使って自動的にスピードをコントロールする歯医者さんもある。)
  • 麻酔をあっためて注入することで痛みを緩和する。

などのさまざまな工夫を凝らして麻酔の痛みを軽減してくれます。

完全に痛みが消えない場合もあることに注意

無痛治療といっても治療に対して痛みを感じてしまうケースがあることには注意が必要です。

虫歯が重症である場合や、あごの骨がしっかりしていて麻酔が効きにくいケースがあります。また、歯科医に対する不信感や過去のトラウマが強すぎる場合は精神的な要因で痛みを錯覚してしまう場合もあります。歯医者さんが必要と判断した場合には「笑気ガス」の吸入を行い緊張を和らげる対処が取られることがあります。

自分が過度に緊張を感じていると思ったら、正直に歯医者さんに伝えてみましょう。必要な対処をしてくれるでしょう。

定期健診を受けて虫歯を予防しましょう。

最も大事なことは虫歯にならないことです。そのためにも定期健診を受診するなど、日ごろのケアを心掛けましょう。

虫歯も初期であればあるほど痛みのない治療で対処できることが多いため、心当たりがなくても普段から定期健診を受診しましょう。検診の結果、実際に小さな虫歯が見つかり削ったことがありました。しかし、初期の虫歯であったため歯の表面を削るだけで済み、事実痛みは感じませんでした。(トラウマがあったのですごく緊張しましたが。。)初期虫歯を発見できてよかったです。

私の検診の場合はレントゲン撮影+診断+掃除で4000円ほどで済みました。レントゲン撮影は毎回行うわけではないため、もっと安く済む場合の方が多いでしょう。診断の結果問題がないと判断されれば、精神衛生上非常に良いです。自分の歯の健康にも自信が持て普段の生活から不安がなくなります。

虫歯などに心当たりがある場合は不安ですよね。そのようなときには、恥ずかしいと感じず、無痛治療を依頼してみましょう。きっと真摯に対応してもらえることと思います。