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耳鼻科で鼻から胃カメラ入れて喉の検査をしてみた

鼻からファイバースコープを入れて喉の検査をした

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先日、耳鼻咽喉科にて鼻からファイバースコープを入れる検査をしました。(喉にあった異物感が消えなかったので。。)

 

もしも、ファイバースコープを使った検査に不安がある方のために、どのように行うかを書いておきたいと思います。

 

 

何が起こったか

 

ざっくりというと以下のような感じ。

  1. 鼻から麻酔を噴霧し、麻酔が効くまでしばらく待つ
  2. 上を向いて鼻から挿入
  3. 下を向いて喉の奥を確認
  4. 口からスコープを挿入(自分の右手で舌を引っ張り出す。)

 

①の麻酔に関しては、鼻から複数回にわたって、小さな噴射機のようなもので「シュー」っと麻酔を吹きかけます。麻酔が呼吸とともに吸い込まれ、鼻の孔や下の付け根のどのあたりの感覚がなくなってきます。先生曰く、「麻酔なしで鼻にスコープを突っ込むと痛いよ」とのことでした。

 

麻酔が効いて来たら、②上を向いて鼻からカメラを入れていきます。特に痛みはないです。たまに、喉の壁に当たると「オエっ」となりそうな気もしましたが大丈夫でした。先生からのアドバイスは、

  • 鼻でゆっくり息をする
  • 気持ち悪くても(カメラを)呑み込もうとしない。余計に苦しくなる。

でした。また、声帯の動きなどを撮影するため、「高い声でエーという声を出して」などの指示を受けます。

 

今度は、③腰から前かがみになってさらに奥までカメラを入れます。この際に、頭を左右に倒し、ぐるりと撮影します。この際、喉の動きを見るためか、「頬っぺたを力いっぱい膨らませて」などの指示が出ます。

 

頭を動かすたびに、カメラがのどの壁面に当たったりして少し気持ち悪いですが、落ち着いて先生に任せていれば大丈夫でした。

 

最後に④口からカメラを入れます。この際に自分の右手で下を引っ張り出すのですが、たぶんこれは結構しっかり引っ張っておいた方が、カメラがつっかえずに楽だと思われます。

 

撮影自体は以上でした。普段見ることのできない自分ののどの中を静止画、動画で見ることができたのでなかなか面白かった。撮影後に麻酔が切れたりしても特にどこかが痛いとかそういうことはないです。(外科的処置をしているわけではないのであたりまえですね。。)

 

心配は不要

 

以上です。一応経験として書いてみました。喉に違和感がある方で耳鼻咽喉科に診てもらおうと考えている方は、上記のような診察になります。ご参考までに。。

 

全然痛くもなんともないので心配不要です。もっとも、毎日したいような体験でもありませんけど。。