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投資郎 | 株初心者のデイトレ実践記録

少額でおもにスイングトレードに挑戦中

年高・年安銘柄数グラフに日経平均VIを追加してみる

センチメントは改善してきてんじゃねーか って話です。

 

昨日の記事で紹介した、「安値・高値更新銘柄数の推移」に「日経平均VI」を加味すれば、投資家心理の推移を感じ取れるかもと、グラフに数値を追加です。

 

 

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  • 安値・高値更新銘柄数はヤフー・ファイナンスから取得
  • 日経平均VIの時系列データはここから取得
  • 日経平均VIの数値はグラフ上での変化率を見やすくするために10倍にしている

日経平均の日足はこんな感じ。

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グラフから見て取れることは、

  • 高値更新銘柄数が安値更新銘柄数を上抜いた(逆転した)
  • 銘柄数の逆転に伴い日経平均VIの数値は低下した
  • 日経平均株価は上昇した

以上から、「ちょっとずつリスクオンになってんじゃないか?」っていう希望的観測に浸りたいだけの分析です(笑)投資判断はご自身の判断にて行ってください。

 

確かに、センチメントの推移(日経平均VI)と株価の推移(安値・高値更新銘柄数)はコインの裏と表なのかもしれない。だからアタリマエのことを言っているだけなのかもしれないけど、実際グラフにしてみると思い白いな。

 

株価を動かしているのは参加者の「心」です。

なので、参加者の心理状態を感じ取るということは大事だと思う。

 

ある大暴落があった日に、機関・個人投資家にランダムに「暴落につけてあなたが何故株を売ったのか教えて下さい」というアンケートを取る実験があったらしい。その結果、ほとんどの「売り根拠」は悪材料でも、ファンダメンタルズ的な根拠でもなく、ただ単純に「売られていたから」というものが多いらしい。それぐらい、株価は自己強化的な心理現象なんだって。

 

だから今の参加者がどれくらい「攻め気」なのかを感じ取ることは多分大事!

誰かが買い始めれば、ただそれだけの理由で、みんな買い始めるんだから。